Apr 13, 2005
「土鍋ごはんドットコム」(大阪ガス)
実家に帰るとついついご飯を食べ過ぎてしまう人、手ーあげて。はいはいー。ってなわけで、炭水化物の塊である「ご飯大好き」のワタクシであります(田舎は水がうまいからご飯がうまい)。しかーし自分で炊くとどーもおいしくないのが悲しかったのでありました。
「炊飯器(三合炊ミニサイズ)が悪いんやー」と文句を垂れておったのでありますが、ある日「そー言えば、ガス炊飯器で炊いたごはんは美味しかったんよ」と思い出し、「ちうことはガスで炊けばええんよ」「土鍋があるじゃん」と発展しまして。WEBで検索かけてひっかかった炊き方で炊いたら「わーい、めっちゃうまいー」と感動したのをきっかけに、炊飯器を捨ててしまって「土鍋ごはん」一筋になったのであります。
当初、一人用の土鍋で毎回炊いてたのでありますが、冷凍庫のでかい冷蔵庫に買い換えたのをきっかけに、でかい土鍋でのまとめ炊きに移りまして。炊けたらまずあついうちにラップに1杯分ずつ包んで、冷凍しております。便利です。自家製の「玄関あけたら2分でごはん」です。
最初に「土鍋でごはんを炊く方法」で検索に引っかかったとこ(ちなみにこちら)は、「沸騰するまで蓋して強火」「沸騰したら蓋開けて一回かき混ぜて(底にご飯がひっついてるから)、弱火で5分くらい」「穴から出る湯気がなくなってきて土鍋の底がパチパチ音がしてたら、すんごい弱火で5分(その前に一瞬強火にすると、水気が飛んで更によい)」「火を消して20分蒸らす」ちう、ちょっとややこしいものでした。火を消すまで、結構気が抜けないのねん。でもこれは美味しく炊けまするよ。
しかーし。回を重ねるごとにどーも面倒くさくなってきたワタクシ(さすがワタクシ)。TVの大阪ガスのCMで「沸騰するまで強火」「とろ火で5分」「火を消して20分蒸らす」ってのを見て、「こっちの方が楽やーん」と、方法切り替えまして。「ごっついまずくなるんやったら元に戻そうっと」と思ったのでありますが、こっちでも充分うまいっす。なので現在はこっちの方法を取っております。(「最後に数秒強火にして水気を飛ばす」ってアレンジくらいは入れてるけど)。
実際やってみると「ごはんが底に引っ付くよー」ってのがあるかも。これは米に水をちゃんと吸わせてないのが原因なのでありますよ。しかーし水を吸わせるのも面倒なワタクシは、といだら速攻で炊きに入ってしまいます。この方法をとった場合は「沸騰した段階で1回蓋開けて、お箸でがーっと底をかき混ぜる」ってことをやりますと引っ付かないのでお試しくだされ。蓋は1回や2回くらいやったら開けても大丈夫っすよ。土鍋は保温力あるからね。沸騰の見逃しさえしなかったら絶対失敗しないっす。
さてそんな土鍋ごはんのラクチンな炊き方を紹介してくれてる「土鍋ごはんドットコム」。大阪ガスやる気っす。奥薗壽子センセまでひっぱり出しております。ちなみに奥薗壽子センセの「奥薗壽子のなべかまぺえじ」も、いろいろ載ってるよん。BBS形式でどんどん書いてる「でいりいおくじょの」がコネタが豊富でお薦めっす。お腹空くけどねー。
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