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		<title>「いろいろ感想文」</title>
		<link>http://www.yamawaki3.com/blog/blosxom.cgi</link>
		<description>・・・ブログなんで、ちまちまと感想文を書こうかなっと思ってみました。</description>
		<dc:creator>やまわき (mailto:)</dc:creator>
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	<item rdf:about="http://www.yamawaki3.com/blog/blosxom.cgi/etc/20100114_1.htm">
		<title>※ 「実作業者」と「設計者」の関係について</title>
		<link>http://www.yamawaki3.com/blog/blosxom.cgi/etc/20100114_1.htm</link>
		<description>昨日お風呂で一生懸命考えてたことが、とっても大事なことっぽかったので、まとめてみることにしました。最初Twitterに吐こうと思ったんやけど、どうも長くなったので、こっちにまとめます。文章がプチプチに言い切り型になってるのはそのせいですので気にしないでくだされ。・「実作業者」と「設計者」の関係について。お客さんから「安く早く」の要求が最優先になってることが多いこと。「設計者」と「実作業者」の関係性が上下関係になりやすいこと。実作業する人の負担が増えてること。・前いたソフト会社でのことを思い出すと、昔は小さいシステムが多くて「設計者」＝「実作業者」する人やったりすることが多かったから、オーダーメイド感覚でそれなりの値段を出してくれるお客さんが多かった。・「設計者」をお客さんとの間に入れるようになったのは、システムが大きくなったり「実作業者」の経験や個性にバラツキがあったことで、営業補佐が出来るレベルの実作業者がお客さんとの間に入る必要が出てきたから。なので実作業経験も豊富な人はどんどん「設計者」に移っていった。・「設計者」が間に入ることで、「組むのは好きなんやけど、お客さんと喋るの苦手」とかの得意不得意での役割分担が出来るようになり、「実作業者」の負担は減ったような気がする。「組むだけ」担当とか作れるようになったから経験の少ない人も戦力になりやすかった。・まとめる人が出てくることで、各個人で作ってた処理もライブラリ化されたりして、プログラミングの工数も減り、安く早くお客さんに提供できるようにもなってってた。・で、「設計者」が何件もかけもちするようになると、実作業ができなくなり、年月がたつと新しくなってってる開発環境についていけなくなってくる。自分が作業経験のない開発環境の設計や、お客さんの要望にそったスケジュールを立てるので末端でのつじつまが合わないことも出てきた。・実際「実作業者」の負担があがって、つじつまあわせすることも増えて、質がさがったりストレスになったりと不満もあがってくる。（ここらに「設計者」側の方が給料がいい場合が多いことへのストレスも加わるけど、ややこしくなるのでちょっと割愛）・「実作業者」も割り振られた一部を急いで作るってことが増えてくるので、なかなか「設計者」としての経験が積みにくい。責任を果たすのが最優先になるので開発する側のリスクを優先させがちになり、お客さんの要求を見逃しがちになる。・「設計者」もスケジュール管理と仕様変更対応がメイン作業になりがちなので、「実作業者」の対応能力の判断だけをしがちになる。両者の間に「組めないくせにえらそう」とか「できないできないって言いすぎ」とか確執も生まれる。・で、「ほな、どーしたらええねん」って考えた。・結論。「設計者」は「実作業者」を「作れるなんてすごいな」と尊敬し、「実作業者」は「設計者」を「そんなん計画できてすごいな」と尊敬できる関係になるのがベスト。・そーなるためには、「設計者」はお客さんの要望をちゃんと満たして足らないとこは補充してってな、しっかりした計画を立てる必要があるし「実作業者」の開発環境もちゃんとつかんでおく必要がある。・「実作業者」は設計内容と自分の担当部分を理解して、設計段階で抜けてるような仕様を自分で埋めるか、仕様の問題点・解決策を「設計者」にわかりやすく伝える必要があるわけで、どっちも常に勉強していく必要がある。・つまり「設計者」と「実作業者」がパキッと分かれないで、どっちの仕事にもじんわり踏み込んでいくような関係がとれるといいかと。担当部分で手がいっぱいで踏み込めない場合は、いっぱいにならないように自分で調節できるようになるとこから始めないと難しいかも。勉強する時間がないから。・この関係が一方的になると、もう片方に負担がかかってくるので、頑張っても頑張ってもだめでつぶれそーになるくらいやったら、そういう関係がとれそうなところに移る手もありかと思うです。やっぱし体が資本やし。大事にしないとね。・今は、ソフト屋じゃなくてデザイン会社にいるワタクシですが、「プロデューサ」と「デザイナー」の関係も同じように見えるので、結局いろんな分野で当てはまりそうやと思っております。・とりあえず、今日のとこはここまで。また違う考えが出たら書こうかな。総ての製作現場が「いいものを作ろう！」って方向に盛り上がっていくとよいですねヽ(´ー｀)ノ※ ちなみにワタクシの現状はWEBやと「設計して実作業」のお客さん直の一人作業。デザイナさんのお手伝いをするときは「実作業」＆「応援」っちうとこで日々やっておるです。もーちょっとデザイナさん作業が手伝えるようになりたいので（大変そーやし）、イラレとかフォトショとか練習ちう。</description>
		<dc:subject>その他（一覧）</dc:subject>
		<dc:creator>やまわき (mailto:)</dc:creator>
		<dc:date>2010-01-14T13:47+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨日お風呂で一生懸命考えてたことが、とっても大事なことっぽかったので、まとめてみることにしました。最初Twitterに吐こうと思ったんやけど、どうも長くなったので、こっちにまとめます。文章がプチプチに言い切り型になってるのはそのせいですので気にしないでくだされ。</p>

<p>・「実作業者」と「設計者」の関係について。お客さんから「安く早く」の要求が最優先になってることが多いこと。「設計者」と「実作業者」の関係性が上下関係になりやすいこと。実作業する人の負担が増えてること。</p>

<p>・前いたソフト会社でのことを思い出すと、昔は小さいシステムが多くて「設計者」＝「実作業者」する人やったりすることが多かったから、オーダーメイド感覚でそれなりの値段を出してくれるお客さんが多かった。</p>

<p>・「設計者」をお客さんとの間に入れるようになったのは、システムが大きくなったり「実作業者」の経験や個性にバラツキがあったことで、営業補佐が出来るレベルの実作業者がお客さんとの間に入る必要が出てきたから。なので実作業経験も豊富な人はどんどん「設計者」に移っていった。</p>

<p>・「設計者」が間に入ることで、「組むのは好きなんやけど、お客さんと喋るの苦手」とかの得意不得意での役割分担が出来るようになり、「実作業者」の負担は減ったような気がする。「組むだけ」担当とか作れるようになったから経験の少ない人も戦力になりやすかった。</p>

<p>・まとめる人が出てくることで、各個人で作ってた処理もライブラリ化されたりして、プログラミングの工数も減り、安く早くお客さんに提供できるようにもなってってた。</p>

<p>・で、「設計者」が何件もかけもちするようになると、実作業ができなくなり、年月がたつと新しくなってってる開発環境についていけなくなってくる。自分が作業経験のない開発環境の設計や、お客さんの要望にそったスケジュールを立てるので末端でのつじつまが合わないことも出てきた。</p>

<p>・実際「実作業者」の負担があがって、つじつまあわせすることも増えて、質がさがったりストレスになったりと不満もあがってくる。（ここらに「設計者」側の方が給料がいい場合が多いことへのストレスも加わるけど、ややこしくなるのでちょっと割愛）</p>

<p>・「実作業者」も割り振られた一部を急いで作るってことが増えてくるので、なかなか「設計者」としての経験が積みにくい。責任を果たすのが最優先になるので開発する側のリスクを優先させがちになり、お客さんの要求を見逃しがちになる。</p>

<p>・「設計者」もスケジュール管理と仕様変更対応がメイン作業になりがちなので、「実作業者」の対応能力の判断だけをしがちになる。両者の間に「組めないくせにえらそう」とか「できないできないって言いすぎ」とか確執も生まれる。</p>

<p>・で、「ほな、どーしたらええねん」って考えた。</p>

<p>・結論。「設計者」は「実作業者」を「作れるなんてすごいな」と尊敬し、「実作業者」は「設計者」を「そんなん計画できてすごいな」と尊敬できる関係になるのがベスト。</p>

<p>・そーなるためには、「設計者」はお客さんの要望をちゃんと満たして足らないとこは補充してってな、しっかりした計画を立てる必要があるし「実作業者」の開発環境もちゃんとつかんでおく必要がある。</p>

<p>・「実作業者」は設計内容と自分の担当部分を理解して、設計段階で抜けてるような仕様を自分で埋めるか、仕様の問題点・解決策を「設計者」にわかりやすく伝える必要があるわけで、どっちも常に勉強していく必要がある。</p>

<p>・つまり「設計者」と「実作業者」がパキッと分かれないで、どっちの仕事にもじんわり踏み込んでいくような関係がとれるといいかと。担当部分で手がいっぱいで踏み込めない場合は、いっぱいにならないように自分で調節できるようになるとこから始めないと難しいかも。勉強する時間がないから。</p>

<p>・この関係が一方的になると、もう片方に負担がかかってくるので、頑張っても頑張ってもだめでつぶれそーになるくらいやったら、そういう関係がとれそうなところに移る手もありかと思うです。やっぱし体が資本やし。大事にしないとね。</p>

<p>・今は、ソフト屋じゃなくてデザイン会社にいるワタクシですが、「プロデューサ」と「デザイナー」の関係も同じように見えるので、結局いろんな分野で当てはまりそうやと思っております。</p>

<p>・とりあえず、今日のとこはここまで。また違う考えが出たら書こうかな。総ての製作現場が「いいものを作ろう！」って方向に盛り上がっていくとよいですねヽ(´ー｀)ノ</p>

<p>※ ちなみにワタクシの現状はWEBやと「設計して実作業」のお客さん直の一人作業。デザイナさんのお手伝いをするときは「実作業」＆「応援」っちうとこで日々やっておるです。もーちょっとデザイナさん作業が手伝えるようになりたいので（大変そーやし）、イラレとかフォトショとか練習ちう。</p>]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://www.yamawaki3.com/blog/blosxom.cgi/book/20091117_1.htm">
		<title>「まっくら、奇妙にしずか」（アイナール・トゥルコウスキィ）</title>
		<link>http://www.yamawaki3.com/blog/blosxom.cgi/book/20091117_1.htm</link>
		<description>ジュンク堂の「大人用絵本」のコーナーが好きなワタクシ。今日もいそいそと「何かないかなー」と物色しておりました。で、この本を発見したのですー。久しぶりですね。一発目の絵で「うわ」って固まったのが。ほんでページめくっても「おおおおおお」って釘付けになっちゃう感じで、先に進めないっちうか。「えらいもん見つけちゃったー」ちうわけで、即効ジュンク堂からお持ち帰りとなったのが、「まっくら、奇妙にしずか」であります。まずどーすごいかっちうとですね、絵が好み（はあと）。あ、終ってしまいました。もうちょっと詳しく言うと、世界観が好み（はあと）。あ、やっぱし無理でした。絵を見てもらいましょう。じゃじゃん。↑ クリックすると大きい絵に飛びます。ね。すごいっしょ。説明しにくいっしょ（決めつけてみました）。自然物にメカメカしたもんが混ざってるとことかが「鳥山明はいってる？」っちう気がしないでもないですが（「Dr.スランプ」のメカ）、鳥山明は好きなので全然オッケーなのです（人の顔は全然違うですよ）。それにしても細かいでしょー。解説を読むとアイナール・トゥルコウスキィは大学の卒業制作で、3年かけてこの絵本を作ったそうです。なんと全部シャーペンで描いたそうで、それを聞くと「シャーペンでこんなにはっきり線が出るのかー」と印刷技術にも驚いちゃいます。で、卒業制作にしたらあまりにも出来がいいのでコンクールに出したところ、ブラティスラヴァ世界絵本原画展グランプリ、レーゼペーター賞、トロイスドルフ絵本賞2席ほか、いっぱい賞を貰ったそうな。すごーい。この本は、イラスト集じゃなくて絵本なので、全体がお話になってるわけなのですが、このお話も「ナゾの男が海岸沿いの小屋に住み着いた」みたいな、ちょっとダークな。ちょっと星新一ちっくなことになっておるのでありまして（ナゾの男＝エヌ氏）、これも星新一好きとしてはオチも含めて好みの世界観で好きなのでありました。ってなわけで、こーいう絵が好きな人はぜひぜひ見ちゃってくださいな。</description>
		<dc:subject>本（一覧）</dc:subject>
		<dc:creator>やまわき (mailto:)</dc:creator>
		<dc:date>2009-11-17T21:03+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309270298/yamawakisanch-22/ref=nosim"     target="_blank"><img src="http://www.yamawaki3.com/blog/img/einar.jpg" align="left"></a>ジュンク堂の「大人用絵本」のコーナーが好きなワタクシ。今日もいそいそと「何かないかなー」と物色しておりました。で、この本を発見したのですー。</p>

<p>久しぶりですね。一発目の絵で「うわ」って固まったのが。ほんでページめくっても「おおおおおお」って釘付けになっちゃう感じで、先に進めないっちうか。</p>

<p>「えらいもん見つけちゃったー」ちうわけで、即効ジュンク堂からお持ち帰りとなったのが、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309270298/yamawakisanch-22/ref=nosim"     target="_blank">まっくら、奇妙にしずか</a>」であります。</p>

<p>まずどーすごいかっちうとですね、絵が好み（はあと）。あ、終ってしまいました。もうちょっと詳しく言うと、世界観が好み（はあと）。あ、やっぱし無理でした。絵を見てもらいましょう。じゃじゃん。</p>

<p align=center><a href="http://www.bibiana.sk/fileadmin/bibiana.sk/html/www2008/bib/BIB%202007/obraz_ine/turkowsk_vei.jpg" target="_blank" class="linkthumb"><img src="http://www.yamawaki3.com/blog/img/einar2.jpg" border="0" ></a><br/>↑ クリックすると大きい絵に飛びます。</p>

<p>ね。すごいっしょ。説明しにくいっしょ（決めつけてみました）。</p>

<p>自然物にメカメカしたもんが混ざってるとことかが「鳥山明はいってる？」っちう気がしないでもないですが（「Dr.スランプ」のメカ）、鳥山明は好きなので全然オッケーなのです（人の顔は全然違うですよ）。</p>

<p>それにしても細かいでしょー。解説を読むとアイナール・トゥルコウスキィは大学の卒業制作で、3年かけてこの絵本を作ったそうです。なんと全部シャーペンで描いたそうで、それを聞くと「シャーペンでこんなにはっきり線が出るのかー」と印刷技術にも驚いちゃいます。</p>

<p>で、卒業制作にしたらあまりにも出来がいいのでコンクールに出したところ、ブラティスラヴァ世界絵本原画展グランプリ、レーゼペーター賞、トロイスドルフ絵本賞2席ほか、いっぱい賞を貰ったそうな。すごーい。</p>

<p>この本は、イラスト集じゃなくて絵本なので、全体がお話になってるわけなのですが、このお話も「ナゾの男が海岸沿いの小屋に住み着いた」みたいな、ちょっとダークな。ちょっと星新一ちっくなことになっておるのでありまして（ナゾの男＝エヌ氏）、これも星新一好きとしてはオチも含めて好みの世界観で好きなのでありました。</p>

<p>ってなわけで、こーいう絵が好きな人はぜひぜひ見ちゃってくださいな。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.yamawaki3.com/blog/blosxom.cgi/book/20091116_1.htm">
		<title>「きみが選んだ死刑のスイッチ」（森達也）</title>
		<link>http://www.yamawaki3.com/blog/blosxom.cgi/book/20091116_1.htm</link>
		<description>すっかり大人なワタクシでありますが、今年から始まってる裁判員制度ってのにどー対処していいのか、未だにわかっておりません。だいたい「証拠を見て判断する」ってのは、どんくらい突っ込めるもんなのでしょうか？小さい頃から推理小説ばっかし読んでたワタクシなので、ノリノリでのぞむと、かなりうざいことをやらかしそうです。まー、まず「出てくる証拠全部を疑っていいのかしらん？」です。「これが凶器でここに指紋があるから」とか言われても、「被告人は右利きなんですかー？」とかね。「親指の指紋がここにあるってことはー」って言いたくなるんやろなー。「自白調書がこーですよ」って出されても、「いやいやいや、無理やりハンコ押さされたかもしれないし」とかね。もーこれはしょーがないっす。ミステリー好きのサガです。「証拠出されたら疑え」フラグです。今まで散々「最初に疑われたもんは無実」ってもんを読んでるわけなので、真犯人が警察やったり弁護士やったりってのも読んでるわけですよ。「みんなみんな偽装工作を行ってるにちがいないー」ってなりそうやしー。頑張れば頑張るだけうっとおしい人になりそーですよ。一緒にやることになる人すいません。それはそれで置いといて、もひとつ気がかりなのは「裁判員になったら『死刑』って言わないとあかんかもしれないねんなー」ってことです。こっちのほうがブルーです。そのまま結審しちゃって執行とかされた日には「どーしよー」です。「一生出られません」的な刑がないから、それの代わりに死刑があるのかなーとは思うのですが、ここらでちゃんと「裁判とはなんぞや」を勉強しよかと思って「きみが選んだ死刑のスイッチ」を読みなおしたのでありました。これは「よりみちパン!セ」の中の１冊なんで、対象が中学生の本です。わかりやすい「学級裁判」の例から始まり「裁判」がどーゆー歴史をたどって、今の形になってるかを説明してくれてるのですよ。裁判の歴史の最新にあたる「裁判員制度」についても章を取って説明してるし、刑罰っちうたら絶対かかわってくる死刑についても触れられておるです。書いてるのが森達也なので「調査した事実」と「自分の意見」が混ざってるとこがありまして（死刑も裁判員制度も反対派）。なので「この人はこー理解してる」を踏まえて読む必要はあるかと思うのですが、かなり噛み砕いて理解しやすく書いてあるのでオススメっすよ。で。これを読んでみたところ「やっぱし裁判員になったら、うざいくらいに突っ込むべきかなー」と考えを改めたワタクシなのでありました。だって「冤罪」とかの過去例とか出されたらねー。それも「証拠が作られた」みたいなやつ。今もなくなってないらしいし（でもそんなん素人にどーせーとおっしゃるのでしょうか）。あと、マスコミ＆世論が「極刑にしなさい！」って盛り上がってるよーな裁判にあたりたくないなー。守秘義務で出せないよーな証拠で減刑にしたってぎゃんぎゃん騒がれちゃいそーやし。あー、考えたら考えるだけブルーになりそーですね。ってなわけで、こんなに具体的に悩んでるのは、こないだ「裁判員になった」夢見たからなのでした。しかも被告人は「実はなにもしてません」とか証言して盛りあげるし。当然頭の中で「ちゃーん、ちゃららーん♪」って「逆転裁判」の「追求」が流れて更にもりあがっちゃうし。すごーく緊迫して疲れる夢でした。ってなわけで、裁判員になるまえに一回目を通しておいていい本やと思うです。裁判員制度ってやつは、そんくらいのシミュレーションして真摯に取り組んだ方がよいような気がしますです。この本読んだら、ワタクシみたいな変な夢見て疲れることができるかもー。</description>
		<dc:subject>本（一覧）</dc:subject>
		<dc:creator>やまわき (mailto:)</dc:creator>
		<dc:date>2009-11-16T21:53+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652078455/yamawakisanch-22/ref=nosim"     target="_blank"><img src="http://www.yamawaki3.com/blog/img/switch.jpg" align="left"></a>すっかり大人なワタクシでありますが、今年から始まってる裁判員制度ってのにどー対処していいのか、未だにわかっておりません。</p>

<p>だいたい「証拠を見て判断する」ってのは、どんくらい突っ込めるもんなのでしょうか？小さい頃から推理小説ばっかし読んでたワタクシなので、ノリノリでのぞむと、かなりうざいことをやらかしそうです。</p>

<p>まー、まず「出てくる証拠全部を疑っていいのかしらん？」です。「これが凶器でここに指紋があるから」とか言われても、「被告人は右利きなんですかー？」とかね。「親指の指紋がここにあるってことはー」って言いたくなるんやろなー。</p>

<p>「自白調書がこーですよ」って出されても、「いやいやいや、無理やりハンコ押さされたかもしれないし」とかね。もーこれはしょーがないっす。ミステリー好きのサガです。「証拠出されたら疑え」フラグです。</p>

<p>今まで散々「最初に疑われたもんは無実」ってもんを読んでるわけなので、真犯人が警察やったり弁護士やったりってのも読んでるわけですよ。「みんなみんな偽装工作を行ってるにちがいないー」ってなりそうやしー。頑張れば頑張るだけうっとおしい人になりそーですよ。一緒にやることになる人すいません。</p>

<p>それはそれで置いといて、もひとつ気がかりなのは「裁判員になったら『死刑』って言わないとあかんかもしれないねんなー」ってことです。こっちのほうがブルーです。そのまま結審しちゃって執行とかされた日には「どーしよー」です。</p>

<p>「一生出られません」的な刑がないから、それの代わりに死刑があるのかなーとは思うのですが、ここらでちゃんと「裁判とはなんぞや」を勉強しよかと思って「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652078455/yamawakisanch-22/ref=nosim"     target="_blank">きみが選んだ死刑のスイッチ</a>」を読みなおしたのでありました。</p>

<p>これは「よりみちパン!セ」の中の１冊なんで、対象が中学生の本です。わかりやすい「学級裁判」の例から始まり「裁判」がどーゆー歴史をたどって、今の形になってるかを説明してくれてるのですよ。</p>

<p>裁判の歴史の最新にあたる「裁判員制度」についても章を取って説明してるし、刑罰っちうたら絶対かかわってくる死刑についても触れられておるです。</p>

<p>書いてるのが森達也なので「調査した事実」と「自分の意見」が混ざってるとこがありまして（死刑も裁判員制度も反対派）。なので「この人はこー理解してる」を踏まえて読む必要はあるかと思うのですが、かなり噛み砕いて理解しやすく書いてあるのでオススメっすよ。</p>

<p>で。これを読んでみたところ「やっぱし裁判員になったら、うざいくらいに突っ込むべきかなー」と考えを改めたワタクシなのでありました。だって「冤罪」とかの過去例とか出されたらねー。それも「証拠が作られた」みたいなやつ。今もなくなってないらしいし（でもそんなん素人にどーせーとおっしゃるのでしょうか）。</p>

<p>あと、マスコミ＆世論が「極刑にしなさい！」って盛り上がってるよーな裁判にあたりたくないなー。守秘義務で出せないよーな証拠で減刑にしたってぎゃんぎゃん騒がれちゃいそーやし。あー、考えたら考えるだけブルーになりそーですね。</p>

<p>ってなわけで、こんなに具体的に悩んでるのは、こないだ「裁判員になった」夢見たからなのでした。しかも被告人は「実はなにもしてません」とか証言して盛りあげるし。当然頭の中で「ちゃーん、ちゃららーん♪」って「逆転裁判」の「追求」が流れて更にもりあがっちゃうし。すごーく緊迫して疲れる夢でした。</p>

<p>ってなわけで、裁判員になるまえに一回目を通しておいていい本やと思うです。裁判員制度ってやつは、そんくらいのシミュレーションして真摯に取り組んだ方がよいような気がしますです。この本読んだら、ワタクシみたいな変な夢見て疲れることができるかもー。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.yamawaki3.com/blog/blosxom.cgi/book/20091027_1.htm">
		<title>「七人のおば」（パット・マガー）</title>
		<link>http://www.yamawaki3.com/blog/blosxom.cgi/book/20091027_1.htm</link>
		<description>主人公のサリーちゃんは新婚さんです。今日も晩御飯を作ってピーターくんの帰りを待ってました。帰ってきたピーターくんは「お手紙がきてたよー」とサリーちゃんにわたします。お手紙はお友達からやったのですが、なんとそこには「新聞みました。あなたのおばさんがご主人を殺したなんてショックでしょーね。お大事にー」ってなことが書かれておったのでありました。サリーちゃんはそんな話は初耳です。しかもサリーちゃんには、おばさんが7人もいたのでした。「誰やねん！」です。ピーターくんは「明日の朝になったら、新聞のバックナンバー見に行こうよ」と言うのですが、サリーちゃんは、気になって夜も眠れません。しょーがないのでピーターくんは、「ほな、7人のおばさんのことを知ってる限り話してくれたら、何かわかるかもー」と、一晩中サリーちゃんの話を聞くことになったのでした。ちうわけで、このお話は一晩の間のお話です。ひたすらサリーちゃんが「あのおばさんはねー」とか「あんなことがあった」「こんな事件があった」と回想しまくり、話が終った朝までのお話です。が。何がすごいって、この７人のおばさんのキャラが濃すぎ。みんなでもめすぎ。ピーターくんが関西人なら「それはないわ」とか「それは作ったやろ」とか「もう勘弁してください」とか、いろんなバリエーションで突っ込んでることでしょう。実際ワタクシ、サリーちゃんがエピソードを語るたびに突っ込みすぎて、しまいには新たなネタが出てくるたびに笑いが止まらなくなったであります。もー「おいおいおい」しか言えんくなっちゃいました。ピーターくんは笑わないで聞いてあげてて偉いなー。最初はね。サリーちゃんが「誰がだんなさんを殺しててもおかしくない」って悩んでた時には「どんなおばさんやねん」と思ったのでありますが、もう話の半分くらいで「あー、これはほんまに誰でもやりかねんわ」と確信できました。しかも確信できた後に、その倍出てきました。大変大変。お腹いっぱいです。おばさんが7人と、それぞれのだんなさんも出てくるので「途中でわからんくなるかも」と心配してしまいがちですが大丈夫。みんなそれぞれ濃いので。特徴ありまくるので。ある意味こんだけ書き分けたことがすごいとも言えると思います。ミステリーとしてみると、そんなに難しいってわけではなく犯人も大体想像つくのですが、これはそーゆー読み方よりも「サリーちゃんとこの親戚はすごいなー」と楽しむのがよいかと。いやー、ほんまにね。満腹になれるですよ。ちなみに、最初出た時のタイトルは「怖るべき娘達」やったそうです。そのままやがな。</description>
		<dc:subject>本（一覧）</dc:subject>
		<dc:creator>やまわき (mailto:)</dc:creator>
		<dc:date>2009-10-27T20:14+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488164048/yamawakisanch-22/ref=nosim"     target="_blank"><img src="http://www.yamawaki3.com/blog/img/7oba.jpg" align="left"></a>主人公のサリーちゃんは新婚さんです。今日も晩御飯を作ってピーターくんの帰りを待ってました。帰ってきたピーターくんは「お手紙がきてたよー」とサリーちゃんにわたします。</p>

<p>お手紙はお友達からやったのですが、なんとそこには「新聞みました。あなたのおばさんがご主人を殺したなんてショックでしょーね。お大事にー」ってなことが書かれておったのでありました。</p>

<p>サリーちゃんはそんな話は初耳です。しかもサリーちゃんには、おばさんが7人もいたのでした。「誰やねん！」です。ピーターくんは「明日の朝になったら、新聞のバックナンバー見に行こうよ」と言うのですが、サリーちゃんは、気になって夜も眠れません。</p>

<p>しょーがないのでピーターくんは、「ほな、7人のおばさんのことを知ってる限り話してくれたら、何かわかるかもー」と、一晩中サリーちゃんの話を聞くことになったのでした。</p>

<p>ちうわけで、このお話は一晩の間のお話です。ひたすらサリーちゃんが「あのおばさんはねー」とか「あんなことがあった」「こんな事件があった」と回想しまくり、話が終った朝までのお話です。</p>

<p>が。何がすごいって、この７人のおばさんのキャラが濃すぎ。みんなでもめすぎ。ピーターくんが関西人なら「それはないわ」とか「それは作ったやろ」とか「もう勘弁してください」とか、いろんなバリエーションで突っ込んでることでしょう。</p>

<p>実際ワタクシ、サリーちゃんがエピソードを語るたびに突っ込みすぎて、しまいには新たなネタが出てくるたびに笑いが止まらなくなったであります。もー「おいおいおい」しか言えんくなっちゃいました。ピーターくんは笑わないで聞いてあげてて偉いなー。</p>

<p>最初はね。サリーちゃんが「誰がだんなさんを殺しててもおかしくない」って悩んでた時には「どんなおばさんやねん」と思ったのでありますが、もう話の半分くらいで「あー、これはほんまに誰でもやりかねんわ」と確信できました。しかも確信できた後に、その倍出てきました。大変大変。お腹いっぱいです。</p>

<p>おばさんが7人と、それぞれのだんなさんも出てくるので「途中でわからんくなるかも」と心配してしまいがちですが大丈夫。みんなそれぞれ濃いので。特徴ありまくるので。ある意味こんだけ書き分けたことがすごいとも言えると思います。</p>

<p>ミステリーとしてみると、そんなに難しいってわけではなく犯人も大体想像つくのですが、これはそーゆー読み方よりも「サリーちゃんとこの親戚はすごいなー」と楽しむのがよいかと。いやー、ほんまにね。満腹になれるですよ。</p>

<p>ちなみに、最初出た時のタイトルは「怖るべき娘達」やったそうです。そのままやがな。</p>]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://www.yamawaki3.com/blog/blosxom.cgi/etc/20091023_1.htm">
		<title>Amazonのページで近所の図書館の在庫がわかる「Libron」（Firefoxアドオン）</title>
		<link>http://www.yamawaki3.com/blog/blosxom.cgi/etc/20091023_1.htm</link>
		<description>Firefoxのアドオンで久しぶりに感動したので、紹介しちゃいます。ワタクシ、このブログで「この本がいいよー」「こっちの本もいいよー」と、かなり書いてきておりまして、読んでない人には「じゃあ図書館で借りてみるー」って言われることも多々あるわけです。今日日の図書館は、ネットで予約とかもしちゃえるのですよね。なのでここで紹介してるのを図書館で借りようと思ったら１．本のタイトルをコピペする。２．各図書館のWEBページで「在庫検索」する。３．予約して、通知が来たら取りに行く。っちう手間を踏んでおられたのではないでしょうか。で、当然その途中で「めんどいからやんぴ」ってなった人も大勢おられることでしょう。残念です。うー、もっと簡単の図書館の在庫がわかったらいいのにー。ってなことになってたアナタに朗報です。ブラウザをFirefoxにしてLibronってアドインを放り込むことによって、Amazonの書籍ページで、もう近所の図書館の在庫がわかっちゃうのです。じゃかじゃん。ほらね。ちなみに参考にしたのは「ソクラテスの弁明 関西語訳」（ワタクシの感想はこちら）の、Amazonでのページです。上の方の玉子色のとこに「大阪府」「大阪市立図書館」ってのが選択されてます。これはワタクシがそこに設定してるだけで、今日（2009年10月23日）現在で「東京」「大阪」「神奈川」「千葉」「兵庫」「京都」「岐阜」の全図書館が対応されてまして、日々増えてる状態です（反映地区情報はLibronサイトを見てね）。で、金額の上のとこに、緑のチェックマークがあるでしょ。これが新しく登場した「図書館に在庫あるよ」マークです。見えにくいですがその横に「大阪市立図書館で予約する」ってリンクが登場しています。なので、これをクリックしてみましょう。ぽちっ。はいー。いきなり「大阪市立図書館」での検索結果画面に飛びましたよーヽ(´ー｀)ノこっからはいつもやっておられるように、予約してみるもよし、場所を確認して実際行ってみるもよし、ってなことができるのです。スピーディーですー。ちなみにこの「ソクラテスくん」の本は現在総て貸し出し中ですので、ちょっと待たないといけない模様です。この図書館情報がAmazonでわかるってのは、絶版本を読みたい時に力を発揮します。出した本がほとんど絶版で有名な「森雅裕」で検索してみましょう。ほらー。新刊は買えないけど図書館にはあるのです。これを入れておくと無謀に高く設定されてる絶版本に手を出さずに、中身が読めるかもしれないのですよ。ちなみにワタクシは、森雅裕は全部図書館で読みました。図書館は侮れません。ってなわけで、図書館を愛用されてる方は、この際ブラウザをFirefoxに乗り換えてでも使って損はないアドオンやと思います。インストール方法はLibronサイトの「インストール」ってとこに、詳しく書いてありますよん。実際使ってるとこの動画も、こちらにあがってるんで、ぜひぜひ見てみてくださいな。で、ぜひぜひワタクシが紹介した本も借りて読んで見てくださいませ。※ ちなみに図書館は、単行本の方が品揃え多かったりするんで、文庫でなかったら単行本を見てみるとあるかもですよん。※ 大阪府のデータ取得場所が変更になったためソフトが更新されました。「2009年12月8日以前にインストールした人は、アップデートしてください」とのことですよー。（2009/12/8）</description>
		<dc:subject>その他（一覧）</dc:subject>
		<dc:creator>やまわき (mailto:)</dc:creator>
		<dc:date>2009-10-23T22:24+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Firefoxのアドオンで久しぶりに感動したので、紹介しちゃいます。</p>

<p>ワタクシ、このブログで「この本がいいよー」「こっちの本もいいよー」と、かなり書いてきておりまして、読んでない人には「じゃあ図書館で借りてみるー」って言われることも多々あるわけです。</p>

<p>今日日の図書館は、ネットで予約とかもしちゃえるのですよね。なのでここで紹介してるのを図書館で借りようと思ったら</p>

<p>１．本のタイトルをコピペする。<br/>
２．各図書館のWEBページで「在庫検索」する。<br/>
３．予約して、通知が来たら取りに行く。</p>

<p>っちう手間を踏んでおられたのではないでしょうか。で、当然その途中で「めんどいからやんぴ」ってなった人も大勢おられることでしょう。残念です。うー、もっと簡単の図書館の在庫がわかったらいいのにー。</p>

<p>ってなことになってたアナタに朗報です。ブラウザをFirefoxにして<a href="http://libron.net/" target="_blank">Libron</a>ってアドインを放り込むことによって、Amazonの書籍ページで、もう近所の図書館の在庫がわかっちゃうのです。じゃかじゃん。</p>

<p><img src="http://www.yamawaki3.com/blog/img/libron_1.jpg" align="center"></p>

<p>ほらね。ちなみに参考にしたのは<a href="http://www.yamawaki3.com/blog/blosxom.cgi/book/20090526_1.htm" target="_blank" class="linkthumb">「ソクラテスの弁明 関西語訳」（ワタクシの感想はこちら）</a>の、Amazonでのページです。</p>

<p>上の方の玉子色のとこに「大阪府」「大阪市立図書館」ってのが選択されてます。これはワタクシがそこに設定してるだけで、今日（2009年10月23日）現在で「東京」「大阪」「神奈川」「千葉」「兵庫」「京都」「岐阜」の全図書館が対応されてまして、日々増えてる状態です（反映地区情報は<a href="http://libron.net/" target="_blank">Libronサイト</a>を見てね）。</p>

<p>で、金額の上のとこに、緑のチェックマークがあるでしょ。これが新しく登場した「図書館に在庫あるよ」マークです。見えにくいですがその横に「大阪市立図書館で予約する」ってリンクが登場しています。なので、これをクリックしてみましょう。ぽちっ。</p>

<p><img src="http://www.yamawaki3.com/blog/img/libron_2.jpg" align="center"></p>

<p>はいー。いきなり「大阪市立図書館」での検索結果画面に飛びましたよーヽ(´ー｀)ノ</p>

<p>こっからはいつもやっておられるように、予約してみるもよし、場所を確認して実際行ってみるもよし、ってなことができるのです。スピーディーですー。ちなみにこの「ソクラテスくん」の本は現在総て貸し出し中ですので、ちょっと待たないといけない模様です。</p>

<p>この図書館情報がAmazonでわかるってのは、絶版本を読みたい時に力を発揮します。出した本がほとんど絶版で有名な「森雅裕」で検索してみましょう。</p>

<p><img src="http://www.yamawaki3.com/blog/img/libron_3.jpg" align="center"></p>

<p>ほらー。新刊は買えないけど図書館にはあるのです。これを入れておくと無謀に高く設定されてる絶版本に手を出さずに、中身が読めるかもしれないのですよ。</p>

<p>ちなみにワタクシは、森雅裕は全部図書館で読みました。図書館は侮れません。</p>

<p>ってなわけで、図書館を愛用されてる方は、この際ブラウザをFirefoxに乗り換えてでも使って損はないアドオンやと思います。インストール方法は<a href="http://libron.net/top/install" target="_blank">Libronサイトの「インストール」</a>ってとこに、詳しく書いてありますよん。</p>

<p>実際使ってるとこの動画も、<a href="http://screencast.com/t/YRSNWbq3" target="_blank" class="linkthumb">こちらに</a>あがってるんで、ぜひぜひ見てみてくださいな。</p>

<p>で、ぜひぜひワタクシが紹介した本も借りて読んで見てくださいませ。</p>

<p>※ ちなみに図書館は、単行本の方が品揃え多かったりするんで、文庫でなかったら単行本を見てみるとあるかもですよん。</p>

<p>※ 大阪府のデータ取得場所が変更になったためソフトが更新されました。「2009年12月8日以前にインストールした人は、アップデートしてください」とのことですよー。（2009/12/8）</p>]]></content:encoded>
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