Dec 12, 2004
「逆転裁判」 (GBA)
今年を振り返るにあたって「逆転裁判」は外せません。なぜなら今年の正月休みに大はまりし(「1」と「2」を寝ないでやってました)、1月終わりに「3」が出たとたん週末寝ないで大はまりし、周囲の皆さんに「チミも早くやりなはれー」と布教活動しまくり(その割に最後まで到達してるのが、今のとこ某かべっちだけちう寂しいことになっておりますが)、一種大迷惑をおかけした代物であるからであります。
さて、この「逆転裁判」は今日現在で「Part3」まで出てるのでありますが、今回紹介するのは記念すべき「Part1」です。全4話入ってます。
「逆転裁判」ちうくらいなので、基本は裁判です。主人公は弁護士です。依頼人の無実を信じて法廷に立ちますが、証人に出てくる人は依頼人が有罪になるよーなことばっかし言ってきます。ぴーんち。しかーし、こちらが持ってる証拠品と比べると「どうも言ってることがうそくさい」ようです。矛盾がありそーです。
そんな時の必殺コマンドが、「異議あり!」です。相手のおかしな証言のところで、その証言の矛盾を打ち破る「証拠品」を叩きつけてあげましょう。相手が「うっ」とか「くっ」とか「汗ダラダラダラ」ってな、「あ、ばれちゃった」的なリアクションをしてくれます(ちょっと嬉しい)。
が、当然証人もそんな一発の突っ込みでへこむわけではなく、「もっとこんなことも知ってるんやもーん。ほーら、そいつが犯人だべ」みたいなこと言って依頼人をいじめるので、こっちも更に証言に対して「なんやとー、お前がウソついてるんやんけー」と「異議あり!」攻撃をし続け、相手をケチョンケチョンに証拠品で言い負かすことが必要となってきます。
証言には「突っ込む」こともできます。完全に矛盾することは言ってないけど、「もうちょっと詳しく聞きたいな」ちう証言で突っ込みを入れると、また別の証言をしてくれたりもします。ほんでそこに矛盾があったりするわけだねー。
全4話のうち、最初の1話目は上に書いた「裁判パート」のみで(練習って感じ)、残りの3話は「探偵パート」ってのがあります。法廷に立つ前に事件現場を捜索して証拠品を集めたり、周りの人に情報を貰ったりするのであります。無事に必要な情報を得られたら「法廷パート」に進みまする。なので逆に証拠が揃ってないと、いつまでたっても「探偵パート」が終わらなかったりするよん。
以上が、ゲームシステムの説明であります。ま、登場人物とか絵とかは好き嫌いがあるから、何とも言いがたいのですが(全員キャラ濃すぎ)、主人公成歩堂くんの師匠は無意味なくらい巨乳やとか、少年マンガ系かもねん(カプコンですから)。ちなみに「Part1」をやり終わった後ではワタクシ「みっちゃん&イトノコさん好き」でした。
まー、一番気持ちがいいのは、各話の最後の矛盾点を突きつけると成歩堂くんが「そこまで言うたらんでもええがな」ちうくらい、勝ち誇った顔でボコボコにやりこめて(音楽も盛り上がります)、相手が(大体真犯人)「うおおおおおおっ」ってショックを受けて敗北していく姿にあるわけで。さすが4話は最終章だけあってスッキリしたねー。「ざまーみさらせ」やったねー。
ちなみに「1」の公式HPはこちら。「入廷」すると「体験版」メニューで体験版が遊べます。「開発者コラム」では、「企画とシナリオ、ディレクター」であり「成歩堂くんの声」でもある、巧舟(通称たくしゅー)さんの「開発大変だったのよ話」も読めまするよ。「GameWatch」のレビューにも、かなり詳しく出てまするね。
最後にこのゲーム、音出して遊んだほうが数倍面白いと思うです。「異議あり!」の声はたくしゅー始め、開発者さんの声っす(みっちゃんの声はデザイナーさんです)。うまいっす。ええ声っす。「追いつめる時」の曲とか「トノサマンのテーマ」とかを聞かずに、このゲームをやるのは値打ち半減と思われます。「たのみこむ」でサントラCD出たくらいやしね。
すまん・・・
やる気はあったんだけどー
保存がとむのと混ざり、わけわかんなくなってしまって止まっているでしゅ。
年末になんとかしてもらう予定。
一年遅れでゲーム祭りかも。
いえいえ
ある程度時間もないと出来んもんやし、好き嫌いもあるしね。
できなくてもしゃーないっすよー。
とむくんにもよろしくねーん。
やったら感想おしえてねーん。
「逆転裁判2」 (GBA)
「逆転裁判2」です。もう「1」をやった時点で、「推理ゲームの続編」ちうよりは「次の巻・・・
「逆転裁判3」 (GBA)
「逆転裁判」シリーズ第3段で成歩堂シリーズ完結編であります(カプコンはそんなこと言うて・・・
writeback message: Ready to post a comment.




