Apr 29, 2005
「みごろ ! たべごろ ! 笑いごろ !! みごろ ! BOX 」
「ちゅちゅんがちゅんっ、ちゅちゅんがちゅんっ」ワタクシがお子ちゃまの時は「電線音頭を踊らずに大人になってはいけない」ちう法律があったのではないか、ちうくらいの浸透度でありました。昭和史を語る上で「電線マン」と「ベンジャミン伊東」は「ジャンボマックス」並みに外せません。
で、そんな「電線マン」あーんど「電線音頭」を世に送り出したのが「みごろ ! たべごろ ! 笑いごろ !!」ちうテレビ番組でありました。1976年番組開始ちうことで今から30年くらい前の話であります(ちょっと気を失いかけましたが立ち直りました)。このDVD-BOXは、その初期部分の各コーナーを選りすぐって詰め込んであるのであります。
なので「電線マンが見たーい」って思いが強かったワタクシでありますが、すっかり大人になった今は、伊東四朗と小松政夫にクギ付けであります。鬼かーちゃんと政太郎くんのベタコントは名人芸でありますね。かーちゃんに政太郎くんがいじめられてるって記憶しかなかったのでありますが、今見ると「ラブラブ」と言ってもいいかと。かーちゃんのしゃもじがビシバシ炸裂してるのでありますが、逆に言うと政太郎くんのボケを全部拾ってるわけで、あのしゃもじは愛なのですなー。
「電線マン」は登場まもないころのヤツから数本収録されております。「ベンジャミン伊東」は最初「ジャック伊東」って名乗っておりました。電線マンの登場の時の口上、みなさんは覚えておられるでしょうか。覚えてないと思われるので書き出してしまいましょう。
「(イナズマどかーん)はーっはっはっはっはっ。そーです。はるか遠いニューギニアの火力発電所から100万ボルトの電線をひた走りただ今参上ー。日本のみなさん、わたしが電線マンです!」きゃー。ちなみに、最初の衣装はショボイです。笑えます。しかも途中で踊り忘れてます。電線マンったら初々しいぞー。緊張してるぞー。
ちなみに「ちゅちゅんがちゅん」が何回聞いても「ぢゅぢゅんがぢゅん」に聞こえるのは、掛け声をかけてるのが、おっさんとにーちゃんばっかしやからでありましょー。コタツの上に代わる代わる交代でキャンディーズやら小松政夫やらが乗って踊るのでありますが、見事に「男踊り」と「女踊り」に別れております。ゲストがいきなり登場して踊ったりとかね。ボクサー時代のガッツは天然オーラ炸裂であります。
その他のコーナーでも、当時はまだ新人女優やったためバラエティ慣れしてない秋野暢子が、回を追うごとにどんどん伊東四朗に突っ込みだしてるとこが、今のバラエティ番組での余裕ぶりを感じさせるし、西田敏行は壊れてるし、東八郎はまだ若々しくて息子(TAKE2)を彷彿とさせるくらいやし、見て笑い転げるちうよりは、「うわーうわー」ちうてるうちに見終わってしまったワタクシでありました。
あ、ちなみにこのBOX、キャンディーズのドラマコーナーがかなりの容量を占めております。ワタクシそれに関しては全部すっ飛ばしたので感想はありません。続編のBOXも続々と出ておりますが、異様なテンションやった「出張電線マン」もどっかに入ってくれるといいなー。
3カ月と10日ぶりに来ましたぁぁぁ!
先日はオツカレサマでした☆
大好きな伊東四朗が見れて満足でしたわん♪
ところでヤマトは懲らしめました?
伊東四朗楽しんでもらえてよかったなりー。
あんだけみんな若く感じるのに、何で伊東四朗はずっと一緒なんやろねー。嬉しいけど(*^^*)
ガンダムは、ただ今こらしめチウっすよ。
「ボウヤだからさ」を押さえたよー。
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