Mar 05, 2005

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 2 松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅 ! 」

「ガキの使い」罰ゲームDVD第2弾!今回は水泳対決で敗者となった松本が、「ひとりで廃旅館にお泊まり」ちうことで、当然お泊まりしてる間にいろんなことが起こるわけです(DVDパッケージも浜ちゃんが嬉しそうであります)。お世話係はおなじみ「乳よせまっせ@藤原マネ」(女将のカッコがお似合い)でお送りします。

廃旅館なので、他にお泊まり客もいないし、廊下とかも薄暗いし、指令は藤原女将から部屋にかかってくる電話で、その通りの行動をしないといけんわけですね。「お風呂の用意ができましたので、大浴場にきてください」とか「お食事の準備が出来ましたので、○○の間に来てください」とか。で、そこに行くまでの道のりにいろんな仕掛けがあって「うわー」「ぎゃー」となるわけであります。

部屋にいるときにも安心できるわけではなく、うろついてる間にいろんな仕掛けがされてたりするので、安心できません。ってなわけで、松本が常にビビリまくりであります。ちょっとした音にも敏感であります。仕掛けてないことにもビクビクしておるしまつであります。

ってだけやと、「恐そうやん」とか「面白くなさそーやん」ってことになりそうなのでありますが、これが腹いたくなるくらい面白いのは松本が、見てるワタクシよりもはるかにビビってるからなのでありますね。見てる側には「風呂に行くまでにこんだけの仕掛けがありますよ」って教えてくれるわけで、その後その仕掛け全部にビビリまくる松本を見るのはとても楽しいわけで。仕掛けの中には「それで驚くんかな?」みたいな小物もあるのですが、さすが松本「すべり知らず」(by 浜ちゃん)。全部にバッチシ、でかいリアクションが帰ってきます。すばらしー。

途中から合流の浜ちゃんも、「こんなんやったったらええねん」と脅かしネタを追加しまくり、ドSの血を垣間見ることができまするね。途中で松本の部屋にココリコ&山崎と共に訪ねたりするのでありますが、ビビリながらもかなり嬉しそうな松本が微笑ましいっす。仕掛け人のはずの4人がスタッフの仕掛けに松本以上にビビリまくり、「そやろー、それ恐いやろー」といっぱい訴えてる松本が「恐怖ネタを共有できたー」って喜びにあふれてて、やっぱし爆笑もんやったのでありました。

もーねー、詳しくは見てもらうのが一番なので書きませんが、「トイレ」と「鎧」は最強やなー。へいぽーは相変わらずのヘイポーぶりで、これはこれで必要かと。個人的には「ブーブークッション」も好きかな。DVDの2枚目に「当時を振り返りトーク」が入ってるのですが、ひとつひとつの仕掛けに「もー、あれだけはー」って元気に喋ってる松本も合わせて見ると、更に楽しさ倍増であります。藤原の女将姿も見られるしね。

Edit this entry...

wikieditish message: Ready to edit this entry.
















A quick preview will be rendered here when you click "Preview" button.